プレスリリース

唐沢農機サービスの「ノウキナビ」が新Visionを制定

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「世界の農業を一歩先へ」進めることを目指し、世界のマーケットを視野にいれたサービス展開を開始

株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤 健之)のノウキナビ( https://www.noukinavi.com/ )は、この度事業の新Vision「世界の農業を一歩先へ。」の制定をいたしました。ノウキナビとして日本国内の「農機の供給不足」を解決するサービス提供を行い8年が経過いたしましたが、次のステージとして「世界の農機の供給不足」を解決できるサービス開発に取り組んでまいります。

世界に目を向ければ、まだまだ農機は「供給不足」である

人口増加が続く開発途上国での食糧不足問題のひとつに、農業の機械化が遅れている実情があります。数十年前に日本でも行われていた「手作業での農業」が、今もそこに存在しています。
一方で日本の人口は減少し、昨今では「離農」をする農家も増えてきました。離農農家からの使われなくなった高品質な農機具が、日本の中古市場に出てきています。また、新品農機具メーカーの一部は市場を国内に限定し、海外進出をしていません。

 

日本の農機が、世界の農業の課題を解決できる

品質の良い日本の新品&中古農機を世界へ届けることで、農機の供給が行き届いていない開発途上国の農業の機械化を促進することができます。ノウキナビの次のステージでは、この課題解決に取り組みます。
ノウキナビが日本全国に300軒以上保有する農機具販売店や新品農機具メーカーとのネットワークと、「農機を売りたい&買いたい」情報を集めるインターネットマーケティングの力を活かし、日本の農機を世界に届けるサービスを展開してまりいます。

 

農機のしごとは世界の人々の「食」を支える仕事

8年前の日本国内では中古農機のニーズが多いにも関わらず、供給が足りず入手がしにくい状態でした。この8年間でインターネットを使った農機具売買が普及してきたことにより、より多くの人々に中古農機を届けられるようになりました。
同様に、海外へもインターネットの力を活用することで、必要な人々に農機具を届ける「新しい流通」をつくります。ノウキナビは「私たちが届ける農機が、世界の人々の食(農業)を支えていく」という使命をもって、取り組んでまいります。

 

【ノウキナビについて】

ノウキナビ( https://www.noukinavi.com/ )は、全国の農機流通を支援するプラットフォームであり、全国の農機販売業者の取引支援、高品質な農機具を探す農機ユーザーとのマッチング、修理・買取・部品調達・運送等、農機具に関する様々なサポートを行っている。2014年9月運用を開始し、2021年3月31日現在、年間のアクセス数は390万PV超、参画している農機販売店は300軒超、農家や農機ユーザーは2000件以上の登録がある。累計販売実績額は13億9千万円を突破し、農機具流通支援サイトとしてさらなる成長を続けている。

 

【株式会社唐沢農機サービスについて】

農機具修理業を事業化し平成4年創業。農機具の販売・修理・再生を主要事業とする一方、ウェブサイト制作、マーケティング、コンサルティングなどを行うインターネット事業を運営。また、全国300軒超の農機具販売店が加盟し、累計取引額が13.9億円を超える農機具流通支援サービス「ノウキナビ」を運営。農業×ITによる先駆的農業関連ビジネスを展開している。

商号:株式会社唐沢農機サービス
代表取締役社長:唐澤 健之
本社住所:〒389-0502 長野県東御市鞍掛846-1
事業内容:新品農業機械販売・中古農業機械販売・
農業機械修理・農業機械再生・コイン精米機運営・インターネット事業
(WEBコンサルティング・マーケティング支援・農機流通支援サイト・
ECサイト・情報メディア運営)
ウェブサイト:https://www.karasawanouki.co.jp/

 

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