プレスリリース

農機流通支援サイト「ノウキナビ」累計加盟店舗400店を突破

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株式会社唐沢農機サービス(所在地:長野県東御市、代表取締役:唐澤健之)が2014年9月に運営を開始した農機流通支援サイト「ノウキナビ」は、加盟している全国の農機具取扱い店舗が累計400店舗を突破した。昨年11月から販売登録対象店の枠を拡大したことが主な要因であるが、今後も業界1位を目指して加盟会員数の更なる増加を目指す。

【商品の品質を追求したノウキナビの独自ネットワーク】

農機具流通支援サイト「ノウキナビ」は、2014年9月の運営開始以降、整備士を配置しているなど独自の審査基準を有する農機具販売店だけを加盟会員として迎えることで、掲載商品の品質面を担保。高品質な農機具とユーザーを結びつけるマッチングサイトとして独自の販売店ネットワークを形成して参りました。約5年間の運営を通じて、常時約250店舗の加盟会員(販売店)を有するプラットフォームづくりに邁進、ユーザーと欲しい農機具とが「みつかる、つながる」環境を実現してきました。

【品質保持する形で販売登録者枠を拡大し、加盟店が増加】

一方で、市場に出回らないままの中古農機を再流通させるため、ノウキナビは昨年11月から販売登録者を従来の農機具販売店に留まらず、中古農機具を保有する買取業者やリサイクル業者等に拡大。「一般会員」の出品として受け入れを開始しました。
中古農機具は買取業者やリサイクル・リユース業者、オークションサイトなどにも散在し、商品の品質が必ずしも明示されない状態で取引されている現状があります。ノウキナビは、ここに業界としてはこれまでに例のない流通網を形成すべく、農機に精通したコミュニケーションスタッフを窓口としてサポートを実施。WEBのプラットフォームでありながら、アナログな電話対応窓口を設けることで、ネットだけではわかりにくい情報を補足し、品質の担保を図りました。こうした経緯を経て、6月時点で加盟している全国の農機取扱い店舗が累計400店舗を突破するに至りました。

【掲載商品数が一層充実、欲しい物が揃うインフラとして前進】

販売登録対象拡大に伴い、プラットフォーム上の掲載商品総数も増加。6月10日の時点で約2,450品のインターネット取引を仲介する形となりました。
買取業者やリサイクル業者等に「眠っている」中古農機具を再び市場に流通させると共に、コールセンター(コミュニケーションスタッフ)を軸とした品質保証体制で、ノウキナビは類まれな全国加盟店ネットワークを有する「一大農機具経済圏」を形成し、揺るぎない業界1位の座を目指していく構えです。

 

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