農機の有名メーカー売上高ランキング9選!

農機の有名メーカー売上高ランキング9選!

農家の皆さま、「農機で有名なメーカー」と聞いたときにまずはどこのメーカーを思い浮かべるでしょうか。クボタやヤンマーなど、日本国内のメーカーを思いつく方が多いかと思います。一口に農機と言っても、多くのメーカーが製造・販売していて、製品の特徴や企業規模もさまざまですよね。

そこで今回は、9つの農機メーカーを売上高順にランキングし、それぞれのメーカーの特徴について解説します。

※記事内に含まれる数字は、記事公開時(2021年7月)と異なる場合があります。ご了承ください。

農機の有名メーカー売上高ランキング

1位 クボタ 1兆8532億円(2020年12月期)

クボタといえば赤いボディのトラクターが特徴。農機具といえばクボタのカラーや形をイメージする方が多いのではないでしょうか。新品の農機具はもちろん、中古市場でも人気があり、GL-19やT245D、X-20、KL27など定番のモデルが数多く落札されています。

意外かもしれませんが、売上高の約7割にあたる1兆2,580億円が海外での売上で、北米とアジアでの売上が5割を超えています。2020年3月にはインドのトラクターメーカーに出資し、事業の拡大を図っています。

2020年1月には自動運転田植え機の販売を発表したほか、同年4月には、一部地域で農機の所有者と一時利用希望者とのマッチングシェアリングサービスの試験運用をスタートさせました。

ノウキナビでのクボタ農機買取実績はこちら!

↓↓↓

https://www.noukinavi.com/kaitori/blog/category/jirei/tractor-jirei/

参照

https://www.kubota.co.jp/ir/financial/integrated/data/digest2021.pdf

https://gyokai-search.com/3-farm-machine.html#jump3

https://www.noukigu-takakuureru.com/blog/noukigu-lanking.html

2位 ヤンマー 7824億円(2021年3月期)

ヤンマーも定番のメーカーで需要が高く、低年式の中古品でもニーズがあるメーカーです。自動運転トラクター「ROBOT TRACTOR」を販売しているほか、2020年には収穫量のばらつきを可視化できる「収穫量マッピングコンバイン」を発売。また、担い手がほしい農家向けに「ベストマッチモデル」を展開しています。

参照

https://www.yanmar.com/media/news/2021/05/31071229/yhd_results_08.pdf

https://gyokai-search.com/3-farm-machine.html#jump3

https://www.noukigu-takakuureru.com/blog/noukigu-lanking.html

3位 スチール 5981億円(2020年)

スチールグループは、販売台数世界No.1のチェンソーブランド。チェンソー以外にも、刈払機やエンジンカッター、高圧洗浄機、ヘッジトリマー、ブロワーなどの製品を販売しています。特に刈払機は、農家にとって必需品と言える農機具です。

参照

https://www.stihl.co.jp/facts-and-figures.aspx

4位 イセキ 1493億円(2020年)

イセキといえば、日本で最初に自走自脱型田植え機(通称「さなえ」シリーズ)を開発したメーカーとして知られています。ブルーを基調としたボディが有名です。2020年、業界初となる稲の生育状況に応じて追肥量を制御する乗用管理機を発売しました。海外では、北米・ヨーロッパ・中国・ASEANをの4つを主な市場として展開しており、販路を拡大しています。

ノウキナビでのイセキ農機買取実績はこちら!

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https://www.noukinavi.com/kaitori/blog/category/jirei/tractor-jirei/

参照

https://www.iseki.co.jp/ir/pdf/hosoku_2020_all.pdf

https://gyokai-search.com/3-farm-machine.html#jump3

https://www.noukigu-takakuureru.com/blog/noukigu-lanking.html

5位 やまびこ 1319.7億円(2020年12月期)

やまびこは、新ダイワと共立が合併してできた農機メーカー。ブームスプレーヤなどの防除機械や刈払機、ミニ耕うん機などがラインナップされています。

参照

https://ssl4.eir-parts.net/doc/6250/yuho_pdf/S100L33X/00.pdf

https://www.yamabiko-corp.co.jp/

6位 三菱マヒンドラ農機 437億円(2019年3月期)

三菱マヒンドラ農機は、島根県松江市に本社を置く農機メーカー。2020年にグッドデザイン賞を受賞したGSシリーズのトラクターを始め、田植え機、コンバインなどを取り揃えています。

ノウキナビでの三菱マヒンドラ農機買取実績はこちら!

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https://www.noukinavi.com/kaitori/blog/category/jirei/tractor-jirei/

参照

https://www.mam.co.jp/

7位 丸山製作所 349億円(2020年)

丸山製作所は、東京都千代田区に本社を置く農機メーカー。主な製品に、農作物や果樹の消毒作業に使用する動力噴霧機、トラクター用除草剤散布装置、ブームスプレーヤなどがあります。

参照

http://www.maruyama.co.jp/

8位 オーレック 136.8億円(2020年6月期)

オーレックは、主に草刈機や耕運機、運搬車等を製造・販売しているメーカーです。鮮やかな緑色のデザインの農機が特徴です。オリジナリティ溢れる発想でオンリーワン・ナンバーワンを目指すものづくりを掲げるメーカーです。

参照

https://www.noukigu-takakuureru.com/blog/noukigu-lanking.html

https://www.orec-jp.com/

9位 山本製作所 100億円(2019年12月期)

山本製作所は、山形県天童市に本社を置く農機メーカー。主な製品に、穀物乾燥機や籾摺機、小型精米機、コイン販売機などがあります。

参照

https://www.yamamoto-ss.co.jp/

海外農機の有名メーカー売上高ランキング

おまけとして、海外の有名メーカー売上高ランキングを紹介します!

1位 Deere and Company(ディア・アンド・カンパニー)  約3兆9200億円(2020年11月)

Deere and Company(ディア・アンド・カンパニー)は、アメリカの農機具メーカー。世界売上高1位の企業です。世界シェアでも1位を誇り、創業者の名前が付いた「ジョン・ディア」というブランド名が有名。グリーンのボディにイエローホイールのトラクターが特徴です。

参照

https://strainer.jp/companies/4399/performance?attributes%5B%5D=revenue

2位 CNH Industrial(シーエヌエイチ・インダストリアル)  約2兆8700億円(2020年)

CNH Industrial(シーエヌエイチ・インダストリアル)は、イギリスの農機具メーカー。世界売上高2位の企業です。農機売上の58%がトラクター、21%がコンバインとなっています。

参照

https://deallab.info/tag/cnh/

3位 CLAAS Group(クラース・グループ)  約5260億円(2020年)

CLAAS Group(クラース・グループ)は、ドイツの農機具メーカー。世界売上高3位の企業です。日本では、エム・エス・ケー農業機械株式会社でコンバインや自走式ハーベスターなどを取り扱っています。

参照

ドイツの農機メーカーCLAAS、2020年度売上は3.7%増の40.4億ユーロ

まとめ

ノウキナビは農機の買取も行っているサービスです。もちろん今回ランキングで挙げた全てのメーカーの買取に対応しています!

対応機械も、トラクター、コンバイン、田植機、耕うん機を始めとしたあらゆる農業機械に対応できますので、まずはお気軽にお問い合わせください^^

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