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クボタトラクター最新モデルは何が違う?|SLuggerシリーズ

みなさまこんにちは!
クボタのトラクターをみていたらSLuggerシリーズマニュアルシフト仕様が新しくなっていたので、今までのトラクターと何が変わったのか気になり調べてみました!
トラクターの新旧モデルではいったいどのような違いがあるのでしょうか??

目次

クボタSLuggerシリーズ

今回ご紹介するトラクターは、クボタSLuggerシリーズマニュアルシフト仕様になります。
こちらのシリーズのトラクターはオペレーター目線で作られた、パワーと環境性能のを両立させた高性能エンジンと、トランスミッションを搭載したトラクターです。
搭載しているクリーンディーゼルエンジンは高出力・高馬力でありながら環境に配慮したクリーンな廃棄を実現しました。
快適に作業ができるよう、広々としたキャビン内ではよく使う操作スイッチ類を運転席の右側に集中配されているなど室内空間もオペレーターにとって嬉しい作りとなって長時間の作業の疲労を軽減してくれます。より効率良く快適に作業を行いたいと思っている農家さんにはぴったりのトラクターです。

クボタSLuggerシリーズ 新旧の違い

標準装備の違い

それでは、新旧型の標準装備の違いについてお話しします。
クボタSLuggerシリーズマニュアルシフト仕様の新旧モデルでは装備品機能が異なり、最新モデルの方では標準装備機能が増え、旧型よりもより快適に作業がしやすくなりました。
新型で新しく標準装備として追加されたものが、シャトルレバー・外部入力端子付CDラジオ・リヤワイパの3点。
雨の日の作業でもクリアな後方視界を確保できるリヤワイパや、スマートフォンを接続して好きな音楽が流せる外部入力端子付CDラジオが標準装備になったのは長時間トラクターで作業を行う農家さんにとっては嬉しいポイントですね!

【旧型装備】【新型装備品】
ワイドキャビン(Q仕様)
アクセルレバー
チルトハンドル
オートエアコン(Q仕様)
大型リヤハッチ(Q仕様)
サスペンションシート
ワンタッチ耕うんモードスイッチ
ワイドキャビン(Q仕様)
チルトハンドル
オートエアコン(Q仕様)
サスペンションシート
ワンタッチ耕うんモードスイッチ
外部操作スイッチ
シャトルレバー
外部入力端子付CDラジオ
リヤワイパ

【装備品の説明】
シャトルレバー:シャトル変速部にダブルコーンを採用し、前後進切り替えがよりスムーズになりました。
リヤワイパ :リヤワイパが標準装備なので雨の日の作業もクリアな後方視界を確保できるようになりました。

その他の違いは?

装備品の以外の違いは、トラクターの仕様になります。旧型は標準仕様とハイスピード仕様で選択できましたが、新型は全てハイスピード仕様となっております。
また、旧型のラインナップはホイールタイプの安全フレーム仕様とキャビン仕様のみとなっていましたが、新型はパワクロが追加になり、湿田でも安定した作業が行えるようになりました。

【パワクロの特徴】
・クローラの設置面が広いので、畑の土が踏まれタイヤ跡の土が堅く締まる現象(踏圧)を防ぎます。
・グリップ力が高くパワフルな牽引力で作業ができます。
・優れた安定性で強湿田や雨でぬかるんだほ場でも力強く走破します。
・機体の上下動が少なく作業機が安定し、凹凸地をなめらかに走行できるため精度の高い作業が可能です。

まとめ

今回はクボタSLuggerシリーズマニュアルシフト仕様の新旧型を比較してみました。
今回比較してみたところ、機能に大きな違いはありませんでしたが、新型の方が装備品が充実・ラインナップも豊富になっていました。トラクターに最低限必要な機能は大体決まっていますので、新旧型やメーカーによって大きな違いはなく作業環境や効率を良くする改良が多いようです。販売金額もほとんど変わりません。
機能に違いはないと言っても、快適に作業するには譲れないポイントはそれぞれの農家さんで異なるかと思いますので、じっくり比較してご自身にぴったりのトラクターを見つけてみてください!

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