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新品トラクターが高いと諦めないで!「国の応援」と「売却」で負担を減らす知恵

毎日、田畑での作業、本当にお疲れ様です。 長年連れ添ったトラクター、エンジンの掛かりが悪くなったり、黒煙を吐くようになったりしていませんか?

あるいは、「そろそろキャビン付きで、エアコンの効く快適なトラクターに乗らないと、この夏の暑さは乗り切れないな」と、体のことが心配になっている方もいらっしゃるかもしれません。

「そろそろ買い替え時かな」と思い立ち、ふらりと展示会に行ってみたり、カタログを取り寄せてみたりして、その値段に腰を抜かした……なんて経験はありませんか?

「なんじゃこりゃ! 昔はもっと安かったはずだぞ」 「500万? 1000万? 家が一軒建つような値段じゃないか」

そう思われるのも無理はありません。実は今、私たちから見ても、新品の機械は驚くほど値上がりしています。 鉄などの材料が高くなり、機械を動かすための半導体という部品も不足し、さらには円安の影響で、あらゆるモノの値段が上がっているからです。

「こんなに高いんじゃ、自分の代で新しい機械を入れるのは無理だ。今の機械をだましだまし使って、壊れたら農業も引退かな…」

もし、そんなふうに寂しい決断をされようとしているのなら、少しだけ待ってください。 実は、「真正面から定価で買う」のではなく、「使える知恵」を組み合わせることで、自分のお財布から出すお金をぐっと減らす方法があるのです。

今日は、難しい横文字は使いません。農家の皆さんが損をせず、これからも元気に農業を続けていただくための「知恵」をお話しさせてください。

「高いから無理」と諦めるその前に。負担を減らす「足し算」の考え方

新しいトラクターを買う時、カタログに載っている「定価」だけを見て溜息をついていませんか? 実は、賢く買い替えをしている農家さんは、ある計算式を頭の中で組み立てています。

それは、「新しい機械の値段」-(「国からの応援金」+「古い機械の売却金」)=「実際の出費」 という計算です。

ただ単に「高いものを買う」のではなく、「もらえるお金」と「売れるお金」をしっかり確保して、最終的に自分が支払う金額を小さくする。これが、今の時代に合った賢い買い替え方なのです。

一つずつ、分かりやすくご説明しましょう。

国からの「応援金」を上手に使う

まず一つ目の知恵は、国や自治体からの「応援金(補助金)」を使うことです。 「役所の書類なんて、難しくて面倒くさい」と敬遠していませんか? お気持ちはよく分かります。確かに、申請の手続きは少し骨が折れるかもしれません。

しかし、国も「日本の農業を守りたい」「意欲ある農家さんには続けてほしい」と本気で考えています。そのため、機械を新しく導入する際に使える制度がいくつか用意されているのです。

例えば、「生産性を上げるための機械導入」や「担い手を確保するための支援」など、名前は少し難しいですが、要するに「これからも農業を頑張るために、新しい機械が必要なら、費用の一部を国が持ちましょう」という制度です。

これを活用すれば、場合によっては機械代の何割かを国が負担してくれます。1000万円の機械でも、もし3割、5割と補助が出れば、数百万単位でお金が浮くことになります。これは、朝から晩まで汗水たらして働いて得られる利益を考えれば、とてつもなく大きな金額ですよね。

「うちは規模が小さいから無理だろう」と最初から諦めず、一度、地域の農協さんや、なじみの農機具屋さんに「使える応援金はないか?」と聞いてみてください。意外な掘り出し物の制度が見つかることもありますよ。

あなたの倉庫の「古参兵」、実はすごい価値があるんです

そして二つ目。こちらが、私たち「ノウキナビ」が一番お伝えしたい「知恵」です。 それは、「今使っている古いトラクターを、いかに高く評価してもらうか」ということです。

「いやいや、もう20年以上使っているし、あちこちガタが来ている。下取りに出しても『鉄くず代』くらいにしかならんと言われたよ」

そんなふうに思っていませんか? もしそう言われたことがあるなら、それはあまりにも勿体ない話です。 はっきり申し上げます。日本の農機具は、古くても、使い込まれていても、価値があるのです。

なぜだと思いますか? 理由は大きく分けて2つあります。

1. 日本国内で「安くて良い機械」を探している人がたくさんいる

今、日本中で「新しく農業を始めたい」という若い人や、「定年後に実家の畑を継ぎたい」という人が増えています。 しかし、彼らにとって最初の一歩となる「機械代」は大きな壁です。ピカピカの新品は、高すぎてとても手が出ません。

そんな彼らが探しているのは、「少し古くてもいいから、しっかり動く、手頃な値段の日本の機械」なのです。 長年、あなたが手入れしながら使ってきたトラクターは、彼らにとって「まさにこういうのが欲しかった!」という宝物です。

私たちのような農機専門店には、全国から「中古のトラクターはないか?」「30馬力くらいの、手頃なやつを探している」というような声が毎日届いています。 あなたの農機は、鉄くずなんかではありません。「次の担い手」が待ち望んでいる、現役のバトンなのです。

2. 「人を呼ばない」からこそ、その分高く買える

ここが私たち「ノウキナビ」の少し変わったところであり、最大の強みです。

普通の買取店は、トラックに乗った査定員があなたの家まで見に来ますよね。実はあれ、ガソリン代も人件費もかかっているんです。その分、どうしても買取価格から引かれてしまいます。

私たちは、「出張査定」を行いません。 その代わり、スマホでパシャっと写真を撮って送っていただくだけで、最短2時間で正確な金額をお出ししています。

「見に来なくて大丈夫なの?」と思われるかもしれませんが、私たちは創業30年以上、年間500件以上の査定を行ってきたプロです。写真と情報があれば、大体の農機の状態は分かります。

浮いたガソリン代や移動時間を、すべて「あなたの機械の買取金額」に上乗せして還元しています。 だからこそ、他のお店よりも「農家さんの手取り」を多くすることができるのです

「下取り」と「買取」は違います

ここで一つ、大切なポイントをお伝えします。 新しい機械を買う時、農機具屋さんや農協さんにそのまま「下取り」に出すのが当たり前だと思っていませんか?

もちろん、それも一つの方法です。手続きが一度で済むので楽ですよね。 でも、少しだけ考えてみてください。

「下取り」は、あくまで「新しい機械を買ってもらうためのオマケのサービス」であることが多いのです。そのため、相場よりも少し控えめな値段になってしまうことがあります。

一方で、私たちのような「農機専門店」は、機械そのものの価値を見ます。 「この型式は、今、茨城の若い農家さんが探していたな」と、日本国内での次の使い道を具体的にイメージできるからこそ、自信を持って高いお値段(査定額)を提示できるのです。

さらに言えば、「わざわざ査定員を家に呼ばなくていい」というのは、気楽なものです。

「来てもらったのに、値段が合わなくて断るのは悪いなぁ」とお茶を出したり、気を使ったりする必要は一切ありません。 スマホで写真を送って、金額を見て、気に入らなければ「今回はやめておくよ」で終わり。誰にも気兼ねはいりません。

スマホで農機の情報と写真を送るだけの手間で、それだけの違いが生まれるとしたら、試さない手はないと思いませんか?

大切な愛機を、日本の大地で使い継ぐということ

私たちは、農家さんが大切に使ってきた機械を、ただ右から左へ流すような商売はしたくありません。「日本国内で農業を志す人たちに届けたい」という想いを強く持っています。

あなたが長年、暑い日も寒い日も一緒に働いてきた相棒です。 でできれば、日本のどこかで、また同じように土を耕し、美味しいお米や野菜を育ててくれたら、こんなに嬉しいことはないのではないでしょうか。

私たち「ノウキナビ」は、売り手であるあなたの「少しでも高く売りたい、負担を減らしたい」という願いと、買い手である新規就農者さんの「安くて良い機械が欲しい」という願いを繋ぐ、仲人のような存在でありたいと思っています。

あなたの機械が、次の誰かの「農業のスタート」を支えることになる。 そう考えれば、手放すことも寂しいことばかりではありませんよね。

まずは「値段を知る」ことから始めませんか?

「高いから買い替えは無理だ」と諦める前に、まずは一度、計算機を叩き直してみましょう。

  1. 欲しい機械の値段を見る。
  2. 使える補助金がないか調べる。
  3. 今の農機がいくらで売れるか、専門店に聞いてみる。

この「3」の部分、私たちにお手伝いさせていただけませんか?

私たち「ノウキナビ」は、長野県を拠点に、あなたの「少しでも高く売りたい」という願いと、買い手である新規就農者さんの「安くて良い機械が欲しい」という願いを繋ぐ、仲人のような存在でありたいと思っています。

どうか、ご自身の体と、これからの農業人生のために、一番「得する」選択をしてください。私たちは、そのための最初の一歩を全力で応援させていただきます。

あなたの倉庫の機械、次に必要としている人が日本中にいます。 人を呼ぶ手間も、気遣いも不要です。

まずはスマホで写真を送って、無料でいくらになるか調べてみませんか? 最短2時間・最大3営業日以内で、あなたの愛機の価値をお伝えします。

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