これを見ればハンマーナイフモアが使えるようになる!

みなさまこんにちは!

ノウキナビカスタマーサポートの佐藤です。

3月以降、ノウキナビでは草刈り機のご注文、お問合せを多くいただいています。

中でも人気なのがスパイダーモアとハンマーナイフモアです。

ご購入前によくお問い合わせをいただくのが、

「ハンマーナイフモアが欲しいけど、使い方がわからない」

「使いこなせるのかな?」

という内容です。

そこで、これを見ればハンマーナイフモアが使えるようになる!という内容でこの記事を書きましたので

操作方法が不安な方、必読の内容です!

目次

ハンマーナイフモアシリーズのまとめ

そもそも、ハンマーナイフモアとはからお話しします。

休耕田や荒廃地などの刈払機ではどうにも手が付けられないような場所で大活躍します。

Y字のナイフがナイフドラムにたくさんついていて、草を粉砕して土に還元してくれます。

硬い草、丈が長い草、つる草、どんな草でも刈れるという草刈り機です。

シリーズには様々な型式があり、タイヤ仕様やクローラー仕様もあります。

小型の刈幅は400mm〜広い敷地でも効率的に作業ができる800mmまであります。

また、セル付きや汚れに強いステンレス仕様など、様々あります。

シリーズの中でも人気モデルはどれ?

シリーズの中でもHR665、HR805、HRC665、HRC805 が人気です

やはり小型よりも、刈幅が650〜800mmの効率の良い作業ができるタイプが好まれるようです。

クローラータイプには、立ち乗りステップを装着できるなど、オプションも充実しています。

ハンマーナイフHR665の操作方法

シリーズの中でも人気が高く、スタンダードモデルのHR665の操作方法をご紹介します。

※モデルにより、操作方法やレバーの位置が若干異なりますので、HR665以外の機種をお持ちの方はご参考にご覧ください。

エンジンのかけ方

1、機体のエンジン部分にある燃料コックを下に下げます。

2、チョークレバーを引きます。

3、ハンドル部分右側に有る赤いエンジンボタンを「運転」に回します。

4、リコイルを引きます。

エンジンがかからない時のPOINT!

何度かリコイルを引いてもエンジンが始動しない場合は、チョークレバーを戻しましょう。

外気温、移動の間に何度かエンジンをかけているなどの条件で、チョークを引いた状態ではかからないことがあります。

その時はチャークを戻してあげることでかかる場合があります。

発進の仕方

1、ギア入れます。

2、走行クラッチを入れます。

走行クラッチを切れば止まります。

重要なPOINT!

ギアチェンジは、必ず走行クラッチを切ってから行なってください。

走行スピードはハンドル右側にある、ウサギとカメのマークがあるレバーで行えます。

ハンドルの調整方法

作業者の身長や、作業場所に合わせてハンドルの角度を調整することができます。

ハンドル上下

ハンドル部分の左側にあるレバーを握りながら操作することで、ハンドルを上下させることができます。

4段階調整ができるので、身長が低い女性でも無理のない高さで操作ができます。

ハンドル左右

ハンドル部分の右側にあるレバーを握りながら操作することで、ハンドルを左右に調整することができます。

5段階調整ができるので、作業場所に合わせて角度を変えてください。

刈り高調整方法

刈り高調整レバーを回すことで、20〜80mmの間で調整が出来ます。

刈り高調整のPOINT!

背丈ほどある草を刈る場合、一度80mmの刈り高にで刈るようにしてください。

いきなり20mmで刈ると、長い草がナイフドラムに巻き付き機械にとって、大きな負担となります。

機械を長く使うためには一旦高刈りし、その後20mmで刈るようにしましょう。

刈刃クラッチの入れ方

ハンドル右側にあるレバーを上に上げると刈刃クラッチが入ります。

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この記事を書いた人

前のめりなくらい前向きな性格です。
自然が大好きで長野県が大好きな根っからの田舎人です。

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