トラクターの作業機について。|作業機の種類を徹底解説します!

みなさまこんにちは!
農作業の効率化を図るのに重要な役割を果たす農機具ですが、その農機具の中でもトラクターは農家さんにとっては特に欠かせない農機具の一つですよね!
今回は、そんなトラクターではどのような作業ができるのか、どのような作業機

があるのかについて詳しくお話ししたいと思います。

目次

トラクターとは

トラクターとは、人の力では動かせないものや、たくさんの人手が必要なものを動かす”牽引車”のことです。
トラクターはトラクター本体だけでは農作業を行うことはできず、作業機を牽引して様々な農作業ができるようになります。
では、トラクターでは一体どのような作業ができるのでしょうか?作業機の種類と一緒に解説していきます!

作業機の種類・トラクターでできること

作業機の代表格「ロータリー」

トラクターの作業機と言ったらまずはロータリーを思い浮かべる人がほとんどだと思います。
ロータリーは、土を耕し平らにして、苗を植えやすく、種を播きやすくする作業機です。
複数の爪がついた耕運軸を回転させ、田んぼや畑の土を切り刻み空気を含ませながら耕していきます。

ニプロ MXR20シリーズ MXR2220-0L

販売中のロータリー

「プラウ」でより深く耕す

プラウの特徴は、下層の土を表面に出して天地を返すように土を耕す、土を生育に適した大きさに粉砕する作業機です。
この反転効果により、表面の雑草や過剰養分は下層に埋没し、下層にあったフレッシュな土が表面に出てきます。
また、粉砕効果により土層は適度な荒さになり、空気を含みやすく排水も良くなるというメリットがあります。
パワーや耐久性もあるため、硬い土壌や石や雑草が多いような場所など、ロータリーでの耕運が難しいところでも使用が可能です。

販売中のプラウ

効率的に薬剤散布ができる「ブームスプレーヤー」

ブームスプレーヤーはトラクターで牽引して、広い圃場に満遍なく消毒を撒くことのできる作業機です。
田んぼや畑の消毒や、除草のための薬剤を幅広く効率的に散布します。

ホクエツ ブーム スプレイヤーT-300R

販売中のブームスプレーヤー

大規模な播種作業を大幅に削減「播種機」

播種機には手押しタイプのものとトラクターで牽引して使用するタイプのものがあります。
種まきもトラクターを使えば全ての種を均等な深さ、幅でまくことが可能になり、作物の高品質化が実現します。
また、播種機にはいくつか種類があるため、作物の種に合わせて適切なものを選びましょう。

ジョーニシ トラクター用播種機MS-1606

販売中の播種機

「サブソイラー」で洪水対策を

近年では台風や豪雨による水害災害が多発しており、田畑でも洪水対策が重要とされています。
そこで役立つのがサブソイラー。サブソイラーは心土とよばれる深さ30cmより下にある硬い土の層を砕き、土中の水分の浸透性を上げます。
水はけをよくすることは、洪水対策の他にも、根腐れや生育不良などの障害を防ぐことにもつながります。

ニプロ サブソイラー SAL200-L

販売中のサブソイラー

「フロントローダー」で運搬もらくらく

作業機の多くはトラクターの後部に装着し牽引して使用しますが、フロントローダーはトラクターの前方に取り付け、トラクターの「腕」として人間の手では運べないような収穫物や肥料・堆肥などを軽々運搬してくれます。
また、重たいものの運搬だけではなく雪国では雪かきとしても大活躍します。

三菱マヒンドラ農機 GCR1380PF

販売中のフロントローダー付きトラクター

今回ご紹介した作業機以外にも、ハンマーナイフモアやドライブハローなど作業機にはまだまだたくさんの種類があります
今回ご紹介した作業機とは別の作業機をお探しの方はお気軽にノウキナビへお問い合わせください!

☎︎0120-555-071

作業機の選び方のポイント

  • トラクターの馬力にあったサイズであるか
  • トラクターとの重量バランス
  • ヒッチの規格が一致するか

作業機を選ぶ際にはヒッチの規格の確認以外にも、トラクターのサイズと作業機のバランスを確認する必要があります。
トラクターのサイズや重量に合わない作業機を取り付けるとうまくバランスが取れず転倒事故につながります。
作業機を選ぶ際にはあらかじめ、そのトラクターに装着できる作業機の適応サイズを確認しましょう!

ノウキナビにお問い合わせください!

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この記事を書いた人

広報担当の都竹です。
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