コンバイン・バインダーを徹底比較!稲刈り機のおすすめをご紹介します!

皆様こんにちは、広報の都竹です。
9月に入り、早いところではすでに稲刈りを終えた地域もあるようですね。
私の住んでいる地域でもそろそろ稲刈りがはじまりそうです。

さて、当社ではコンバインやバインダーなど稲刈りの際に活躍する農機具を多数取り扱っております。
今回のブログではコンバインやバインダーについてや、ノウキナビでおすすめのコンバイン・バインダーのご紹介をさせて頂きます!

目次

コンバインとは

コンバインとは、
●収穫
●脱穀
●選別
の三つの機能を併せ持った農機具のことで、バインダーと脱穀機が合体したようなものになります。
英語で組み合わせるという意味の(combaine)がコンバインという名前の由来のようです。

コンバインの種類

コンバインには、主に稲や麦の収穫に使われる「自脱型コンバイン」と稲や麦の他、大豆、そば、菜種、雑穀などの幅広い農作物に対応する「普通型コンバイン」の2種類に分けられます。

自脱型コンバイン

自脱型コンバインは主に稲や麦の収穫に利用されます。
刈取機・脱穀機の2つの機能を併せ持っていることが特徴で、刈取をバインダーで行い、刈り取ったあとに穂先だけを取り込むことで脱穀と選別を行う仕組みになっています。
昔は普通型コンバインが稲の刈取に使用されていたこともあったようですが、稲を傷つけたり水田には向かないといった理由で日本独自で開発されました。

普通型コンバイン

普通型コンバインは主にトウモロコシや大豆などの幅広い農作物に使用することが可能です。
普通型コンバインは、刈り取った藁をそのまま脱穀する仕組みになっています。
大型のため、走行により柔らかい水田が踏み固められてしまうことや、脱穀後の稲藁の再利用ができないなどの点を理由に稲の収穫にはあまり向いていないため日本ではあまり普及しませんでした。

コンバイン利用のメリット

作業効率アップ

コンバインを使用する農作物は、稲や麦、豆などがあります。脱穀を必要とする穀物は収穫を終えてから殻を外す作業が伴い、農家さんにとっては時間も労力も使う作業でした。そこで登場したのがコンバインです。
コンバインは刈り取りに合わせて脱穀を行えるため作業効率が飛躍的に向上します。
1反歩をバインダー・ハーベスター・ワラカッター・運搬車を使用した場合と比較すると、
作業時間を約8分の1に削減することができます(※田んぼの状態や人数などによって変わります)

作業負担の軽減

コンバインでの作業は、バインダーなどを使用する場合と比べ短時間で作業を完了することができます。
また、バインダーなどによる収穫・脱穀では必要となるはぜかけなどがなくなる分、作業負担も大幅に軽減されます。

コンバインとバインダーによる費用の違い

コンバインで行う場合に必要な機械は、
コンバイン
乾燥機
の2点です。
一方、バインダーで刈り取り作業を行う場合は、
バインダー
ハーベスター
ワラカッター
運搬車
はぜかけ資材
が必要です。
全ての機械がなくても作業は行えますが、作業負担を考えると上記5点は欠かせません。

コンバインの場合、機械1台ごとの価格は高くなりますが、
バインダーの場合でも揃える機械の数が多くなる分、トータルコストは同程度になります。

バインダーとは

主にお米や麦の収穫作業で使用できる農機具の一つで、
●刈取
●結束
の2つの作業を同時にできる農機具です。
広い田んぼではコンバインが使用されることが多いですが、小さい田んぼやコンバインの操縦が難しいような複雑な形をした田んぼでお米を育てている農家さんにとってバインダーは欠かせない農機具になります。

バインダー利用のメリット

①狭い田んぼでも作業しやすい

バインダーの1番の魅力はコンバインと違い小回りが利くことです。バインダーのほとんどは1条・2条用で、畦の多い農地でも歩くスペースさえあれば丁寧な刈取作業が行えます。
中山間地の棚田など、複雑な地形での田んぼが多い中山間地の棚田など、複雑な地形では今でも人気があります。

②移動がしやすい

コンバインは大型のものが多く移動させるのが大変ですが、バインダーの場合はコンパクトなサイズ間で軽トラの荷台に載せて移動させることができるので移動には手間がかかりません。
また、バインダーは収穫時期以外に使用することはほとんどなく年間を通しても収納されている時間が長くなりますが、コンパクトで広い収納スペースは必要ないので大きな倉庫がない農家さんにとっては非常に助かるポイントです。

③長持ちする

バインダーは使用頻度が少ないことやシンプルな構造なことから適切なメンテナンスを行えば長く使い続けることができます。

ノウキナビおすすめのコンバイン・バインダー

ノウキナビではネット通販でコンバイン・バインダーも販売しております。
おすすめ商品をご紹介しますので、コンバイン・バインダーのご購入を検討中の方はぜひ参考にして頂けますと幸いです。

コンバインおすすめ3選

おすすめ①
三菱マヒンドラ農機 コンバイン 5条 V 575ETP

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【商品のポイント】
・特殊自動車排ガス第4次規制に対応したコモンレールディーゼルエンジンを搭載。
・主変速・作業クラッチ(脱こく・モミ排出)と連動してエンジン回転速度が最適な回転まで自動で上昇。
・使用時以外はアイドリング回転となり、無駄な燃料消費を抑えます。
・刈取乗り上げ時の機体シーソー現象を抑え、ショックの少ない走行が可能です。
・体を水平に保ち、安定した高精度な作業が行える水平制御に加え、機体の上昇位置を基準にする水平制御を採用。最低地上高も高く維持でき、湿田走破性を向上させます。

おすすめ②
三菱マヒンドラ農機 小型・中型コンバイン 2条 V213ACB

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【商品のポイント】
・刈取スタートボタンを押すだけで刈取準備OK!
・どこから刈りはじめても、未刈り株を踏まずに作業ができる。
・手作業で刈取りしていたほ場の入り口・四隅・あぜ際も、コンバインで刈取りが可能に!
・細かなレバー操作の必要がなく、面倒な刈高さの調整なしできれいな刈取りを実現。

おすすめ③

三菱マヒンドラ農機 コンバイン 6条 V698XUMP

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【商品のポイント】
・ワイドで視認性に優れた快適キャビン。条合わせや旋回のしやすい、広々とした前方視界を確保します。
・国内特自3次排ガス規制適合のエンジンを搭載し、環境に配慮されたコンバインです。
・高出力クリーンエンジンと三菱マヒンドラ農機コンバインが誇る脱こく核技術の融合で
高い刈取・選別性能を実現しました。

バインダーおすすめ3選

おすすめ①
三菱マヒンドラ農機 バインダー 2輪2条 MB223A

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【商品のポイント】
・刈取シンクロ機構で層厚は常に一定!
・束の大きさは5段階の調節が可能。各作業の適応性がよく、作業効率が向上します。
・エンジン緊急停止スイッチがついています。エンジンを押すとすぐにエンジンが停止するので、万一の時も安心です。
・シャトルシフトで簡単操作。移動速付きの前進3段階後進3段で作業範囲が広がるほか、レバー1本の簡単な操作で切替もスムーズに行えます。

おすすめ②
三菱マヒンドラ バインダー 2輪1条 MB213

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【商品のポイント】
・低速作業から高速作業まで常に一定のボリュームで材料を搬送し、悪条件下でも安定した結束性能を発揮します。
・移動速つきの前進3段後進3段で作業範囲が広がります!
・レバー一本の簡単操作で切替もスムーズ!

おすすめ③
三菱マヒンドラ バインダー 1輪1条 MB113

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【商品のポイント】
・車輪を簡単に上下できるので、湿田作業時に便利です。
・手動駐車ブレーキを装備し、安全性を考慮した構造になっています。
・安定性のある保管スタンド採用で、長期保管時のタイヤの変形を防止します!

中古のコンバイン・バインダーもございます!!

ノウキナビでは新品商品の他、中古のコンバイン・バインダーも多数取り揃えております。
中古商品をお探しの方もお気軽にお問い合わせくださいませ!

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ノウキナビでは、インターネットで農機具を多数販売しております!
商品についてのお問い合わせは下記よりお願い致します。

HP https://www.noukinavi.com/
☎︎ 0120-555-071
✉️  info@noukinavi.com

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この記事を書いた人

広報担当の都竹です。
ノウキナビの魅力をたくさん発信していきます!

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