失敗したくない!トラクターの賢い選び方①トラクターと専用機械の違い

みなさんこんにちは!広報の都竹です。
今回はトラクターと作業機についてお話しさせていただきます!

目次

トラクターでできる作業

トラクターが1台あればどんな農作業もできてしまうイメージですが、そのトラクターは人の力では動かせないものや多くの人手が必要になるものを動かすための牽引車のことを指します。
トラクターで行っている土壌作りや肥料・種・農薬の播種作業、草刈りなどの作業は、全てトラクターで牽引して使用する作業機で行っています。
なので、今回お話しするトラクターでできることは=装着する作業機でできることになります!
取り付ける作業機によってトラクターは下記のような作業ができるようになります!

■ロータリー
水田、畑地などを耕耘爪で土壌を砕きながら攪拌、 砕土、整地します。

ハロー
ウイングハロー、ドライブハローと言われる作業機で大きな耕幅で高い砕土性と均平性があり、水田の表面を砕土、均平します。

■播種機
畑や苗床に種子を種を均等な深さ、幅でまくことが可能になり、作物の高品質化が実現します。
作業機である播種機にもいくつか種類があるため、作物の種に合わせて適切なものを選ぶ必要があります。

■溝切り機
溝切りとは、田んぼに溝を切り、排水口に繋げておくことを目的に、田んぼに溝を作る際に使用される作業機です。

作業機と専用機械の違い

トラクターで牽引する作業機にはトラクターに装着せず、手押しや自走式でその作業を専門で行う専用機械があります。
作業機と専用機械のどちらを使用するかは畑や田んぼなどの作業する場所の規模によって決まります。
当たり前ですが、トラクターが入らないサイズの畑や田んぼの農家さんがトラクターで牽引して使用する作業機を購入しても使い道がありませんよね。
また、トラクターを持っていない方も作業機を購入することはないと思います。
トラクターを持っていて作業場所の規模がトラクターで作業できる大きさの方であれば作業機を使用するべきですし、トラクターの入らない小さな規模で農業を営んでいる方は専用機械で十分に作業が行えます。

専用機械のメリット
・小型のためどんな畑の規模でも使用できる
・その作業に特化している
・トラクターがなくても使用できる

専用機械のデメリット
・広い畑や田んぼでは作業効率が悪い
・作業ごとに機械を購入するため、トータルコストが高くなる場合がある
例)自走式ハンマーナイフモア :64万〜
トラクター搭載ロータリー:40万〜50

トラクター(作業機)のメリット
・広範囲を効率よく作業できる
・トラクターを一台持っていると作業機を購入することでさまざまな作業ができるため、コスパが良い

トラクター(作業機)のデメリット
・作業機単体では作業できないため、トラクターが必要になる
・サイズ的に使用できる場所が限られる
・作業機の取り付け、付け替えが大変な場合もある

作業機を選ぶときの注意

作業機を取り付けることで様々な作業ができるトラクターですが、全ての作業機がご自身のトラクターに装着できるとは限りません。トラクターに作業機を装着するにはトラクターと作業機の相性やヒッチが合っているかなどが関係してきます。
特に、中古の作業機を購入するときには装着するトラクターのヒッチと合うものかどうかをしっかり確認してから購入する必要があります。持っているトラクターのヒッチと異なる作業機を購入してしまった場合、ヒッチの交換が必要になりせっかく中古で安く購入してもヒッチの交換費用がかかってしまいます。
ヒッチ関係の知識があまりない、不安だという方は、一般の農家さんから中古品を購入するよりも農機具販売店さんから中古品を購入することをオススメします!
また、新品を購入するときにはワンタッチヒッチにしておくと作業機の取り付け作業が簡単になりますよ!

ノウキナビでおすすめの作業機!〈マルチャー編

アグリアタッチ 平うねマルチ  FM-18M

商品ページはこちら

【商品のポイント】
・取り付けはワンタッチ!リヤカバーも付けたまま
・作業姿勢はハンドルを回すだけ!
・高さ10cmの平畝が作れる!( (適応シート幅 75~180cm))
野菜作(畑作)の効率化は、畝たて~マルチ張りを一貫して行うことが重要です。
ロータリーにアタッチメントを付ければこれらを一貫して行えますが、「取り付けが面倒くさい..」「取り付けが難しい…」とお考えの方もいるのではないでしょうか。
アグリアタッチ研究所の平うねマルチ「FM-18M」なら、ロータリーに簡単に取り付けられます。
リヤカバーは取り付けたまま、標準ロータリーにワンタッチ取り付けでOK。
作業し成長性もハンドルを廻すだけと簡単です。
高さ10cmの平うね整形ができ、マルチの適応シート幅は75~180cmです。

アグリアタッチ 台形うね成形機DVN型 DV20N-RM

商品ページはこちらから

【商品のポイント】
・ロータリーに取り付ける簡易なアタッチメントタイプなのでお求めやすい
・うね高さ最大30cmまで対応
・同時に畝整形とマルチ貼りが可能
トラクターを使って台形うねを作りたい!でも、ロータリーを外してマルチャーを接続するなど面倒だ。
そんな方におすすめなのは、ロータリーに接続するアタッチメントタイプの畝整形器です。
「Uの字取付ヒッチ」でリアカバーをつけたまま標準ロータリに取り付けられます。Uの字だから、爪と整形器がより近づきとってもコンパクト!!作業姿勢は中央部のハンドルを廻すだけ、とっても簡単!

向井工業 畝立てマルチャー MR4-150

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【商品のポイント】
・ワンポイントシーダーマルチといえば、向井工業ではないでしょうか!
・Youtubeなどでも人気のワンポイントシーダーマルチ
・畝立てから作条、播種、覆土、マルチ敷、鎮圧までの一連の「播種作業」が一度でできてしまいます。
・播種作業の効率、スピードの改善をしたいならオススメの一台です。

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☎︎ 0120-555-071
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この記事を書いた人

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