【農家必見】「休耕地の畑どう管理しよう!」なぜ乗用草刈機がおすすめ?

こんにちは、ノウキナビ事務局(唐沢農機サービス)代表の唐澤です。
本日のノウキナビWeb通信は、前回のお話「休耕地の畑どう管理しよう!」の続きになります。

目次

なぜ乗用草刈機がおすすめなのか?

まず、休耕地を管理するオーソドックスな機械といえばトラクターになります。
トラクターは汎用性の高い機械ですので、農業をやっている!となれば、ほとんどの農家にある機械でしょう。
前回も申し上げた通り、トラクターを使って休耕地を管理していただいても全然問題ありません。

乗用草刈機の場合トラクターに比べて新車金額が安い

まずは上記のとおり、トラクターよりも安く新車を手に入れることができるという点で、おすすめと言えます。
乗用草刈機は、中古としての需要も高い機械なので、中古農機をノウキナビで探そうとしても予算をオーバーしてしまったり、大変です。
しかし逆を考えると、中古で手放した場合に他の農業機械と比べて高く買い取ってくれる傾向にあるんです。
新車で購入し高値で中古市場に手放す!おすすめする方法のひとつです。

作業時間をグッと短縮できる

トラクターを使用する場合、ロータリー幅で作業効率が変化しますが、土を耕すとなると低速運転せざるを得ません。
それに比べ乗用草刈機は、作業幅が狭い代わりに土上面の草だけを除去していくので、トラクターほど抵抗がありません。
よって、時速をあげて作業することで、時間短縮につながるのです。

土にとって良い

乗用草刈機の場合、土上面の草を除去しますので、刈った草がそのまま肥料になるんです!
さらに休耕地にライ麦などのイネ科の植物の種をばら撒いておくだけで、土に優しい肥料になります。
今後、栽培を開始したとしても良い培土になるのではないでしょうか?

今回はここまで!

今回のWeb通信はいかがでしたでしょうか。
次回は、「おすすめの乗用草刈機を選んだけど、デメリットってないの?」についてお話したいと思います。


ノウキナビWeb通信、いかがでしたか?
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この記事を書いた人

ノウキナビ代表の唐澤です。

「社長」という役職がどうしても好きになれない僕です。
できれば、「社長」という役割分担にしていただきたい。

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