トラクター用 “重り” って何?|バンパーウェイトについて

みなさまはトラクター用の” 重り”ってご存知ですか?
バンパーウェイトやフロントウェイトと呼ばれているのがトラクター用の”重り”です。
今回のブログでは、この”重り”がどんな役目を果たす道具なのか、また、なぜ必要なのかについてお話ししていきたいと思います。

目次

トラクター用重り ウェイトとは?

ウェイトとはトラクターの前方に取り付ける”重り”のことを指します。
トラクターは一般的には、後部に作業機を取り付けて農作業を行いますが、取り付ける作業機自体もかなりの重量があるうえに、作業中に作業機が地面に引っかかったり、重い作業機をつけて畦や坂道などの傾斜を登ろうとするとトラクターのフロントが浮きあがってしまいトラクターが後ろへひっくり返り転倒するという、操縦者が怪我をする大きな事故になる可能性があります。
このような事故を防ぐために使われるのが今回ご紹介するウェイトです。
トラクターにウェイトを取り付けることで、トラクターの前面を重くし機体全体のバランスを取ることができます。

ウェイトを取り付けるメリット

トラクターの転倒を防ぐ

先ほどもお話しした通りですが、重たい作業機をつけたまま畦を越えようとしたり、水田でターンする際に作業機が引っかかってしまったりするとトラクターの機体が作業機に引っ張られフロント部分が浮き、後ろへ後転してしまうことがあります。
トラクターでの事故は、死亡事故につながることも多いので、このような事故を防ぐためにもしっかりウェイトを活用しましょう。

燃料消費量の削減

様々な農機具が必要になったりと、農業を営むにはなかなか経費がかかるのが現実。特に、近年では燃料の高騰も問題となっており燃料費のコストをできるだけ抑えたいと考えている農家さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
その燃料消費量の削減に役立つのがウェイトです。
トラクターの大きさに対して作業機が大きすぎると、車輪の滑りが大きくなってしまいます。車輪の滑りが大きくなると作業速度は下がり、その分燃料の消費量が上がってしまいますよね。
ウェイトを取り付けて牽引する力を強くすることにより、車輪の滑りが改善されると燃料の消費量削減につなげることもできます。

ウェイト取り付けの注意点

適した重量のものを取り付ける

トラクターの重量や作業機の重量によって、取り付けるウェイトの重さは異なります。
トラクターの取り扱い説明書に必要なウェイトの重量が記載されていますので、ウェイトを取り付ける際にはしっかり確認しましょう。

どんなトラクターにも取り付けられるわけではありません

ウェイトはトラクターのフロント部分に取り付けて使用します。メーカーによりフロント部分の形は異なりますので、購入したウェイトがどんなメーカーのトラクターでも取り付け可能なわけではありません。
ウェイトを購入する際は、ご自身が保有しているトラクターと同じメーカーにしたり、事前に取り付け可能かどうかを確認するようにしましょう。

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この記事を書いた人

広報担当の都竹です。
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